【LoL】G2 Caps選手の殿堂入りが決定 欧州出身では史上初

【LoL】G2 Caps選手の殿堂入りが決定 欧州出身では史上初
© Riot Games. All Rights Reserved.
  • URLをコピーしました!

Riot Gamesは、G2 EsportsのミッドレーナーであるRasmus「Caps」Winther選手を、LoL Esportsの殿堂「Hall of Legends」の新たな殿堂入り選手に選んだと発表しました。殿堂入りはこれで3人目、欧米(西洋)のプロ選手としては初めての選出です。トロフィーの授与式は8月18日にドイツ・ベルリンで行われ、ゲーム内の記念イベントは9月10日から始まる予定となっています。

目次

西洋シーンから初の殿堂入り

Hall of Legendsは、LoLの競技シーンに大きな足跡を残した選手を称えるためにRiot Gamesが設けた顕彰制度です。最初の殿堂入りは2024年のFaker(Lee Sang-hyeok)選手、2人目は2025年のUzi(Jian Zi-hao)選手でした。韓国と中国を代表するスターが続いたなかで、Caps選手は西洋のプロシーンから選ばれた初の存在になります。

Caps選手は、欧州LoL史上もっとも多くのタイトルを獲得してきた選手として知られています。ルーキー時代の鮮烈な台頭から、G2 Esportsでの長い主軸としての活躍まで、欧州を象徴するミッドレーナーとして積み上げてきたキャリアが評価された形です。10代でヨーロッパのトップに立ち、以降も第一線を走り続けてきた歩みは、Fakerと並べて語られることも少なくありません。

8月18日にベルリンで授与式

殿堂入りを記念するトロフィーの授与式は、8月18日にドイツ・ベルリンで開かれます。Riot Gamesの本拠地のひとつであり、欧州LoLの中心地でもあるベルリンでの開催は、西洋シーン初の殿堂入りという今回の位置づけを象徴する舞台といえます。授与式に合わせて、Caps選手のキャリアを振り返る映像コンテンツも公開される見込みです。

9月10日からゲーム内イベント

ゲーム内で展開されるHall of Legendsイベントは、9月10日に始まる予定です。過去の殿堂入りと同じく、選手のキャリアの節目をたどる専用パスや、テーマに沿ったコスメティックの登場がRiotから告知されています。ただし、対象チャンピオンやスキンといった具体的な中身は現時点で公開されていません。

FakerやUzi選手のときにはシグネチャースキンが用意されてきた経緯があり、Caps選手にも同様のスキンが登場するとみられます。どのチャンピオンが選ばれるのかは、9月のイベント開始に向けた続報を待つことになります。

日本のファンにとっての注目点

Caps選手は、LECや世界大会を通じて日本のLoLファンにも広く知られる選手です。韓国・中国の二強に続いて西洋の代表格が殿堂入りを果たしたことは、地域を越えてLoLの歴史が積み重なっていることを実感させる出来事といえるでしょう。授与式のあるベルリンでの一幕、そして9月10日から始まるゲーム内イベントの内容は、日本から追いかけているファンにとっても見どころになりそうです。

情報元: LoL Esports公式

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次