【LoL】「アリーナ」のシステム・ルールを解説【2026年最新】

公開 2023.06.28 更新 2026.08.21 TIPS アリーナ
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「アリーナ」は2023年7月に初実装されたLoLの人気ゲームモードです。常設モードではなく期間限定のローテーション開催ですが、これまでに何度も復刻されており、2026年8月現在も開催中です。

今回はこの「アリーナ」モードのシステムやルールについて、最新の仕様(2026年8月時点)で解説していきます。

「アリーナ」のシステムとルール

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アリーナは2人×8チーム・16人のチーム戦

アリーナは2人1組×8チーム、計16人で行われるチーム戦です(実装当初は4チーム8人でしたが、2024年のアップデートで8チーム制に拡張されました)。
勿論ソロでもデュオでも対戦待ちを行うことができます。
対戦がマッチするとまずバンピックのフェーズが始まります。16人全員が同時に1体ずつチャンピオンをバンし、ピックはブラインド形式で行われます。なお、チーム内では同じチャンピオンをピックすることはできません。

試合はラウンドに分かれて行われる

アリーナの試合は各ラウンドに分かれて行われます。ラウンドには、購入フェーズと戦闘フェーズが存在しています。
購入フェーズではゴールドの獲得やオーグメントの選択を行うことができます。
戦闘フェーズでは複数あるマップのいずれかで2v2の戦闘を行います。負けた方はチームの体力を失います(ラウンドが進むごとに失う体力は増えていきます)。敵チームの全ての体力がなくなり、最後の1チームとなるとマッチに勝利ということになります。

ルーンとサモナースペルはなし

アリーナではルーンはなく、サモナースペルも一部だけしかありません。
サモナースペルに関してはフラッシュが固定で実装されており、もう1つのスペルとして「逃亡」(2秒間、移動速度が40%増加)が実装されています。これは少し弱めのサモナースペルであり、後述するオーグメントで新たなサモナースペルに変更できます。

オーグメントでチャンピオンを強化

オーグメントはTFTに存在する恒久的な強化バフですが、アリーナにも似たシステムで実装されています。
オーグメントはラウンド1・5・8・11の計4回、3つの選択肢から1つを選択することができます。また、オーグメント自体にもティアがあり、シルバー、ゴールド、プリズムに分けられます。
このオーグメントは既存のLoL内のアイテムやバフと比べても非常に強力なものとなっており、各チャンピオンとの組み合わせによってアリーナの新しいゲーム性を花開かせています。

ゴールドシステムとアンビル(アイテム選択)

通常のLoLではゴールドはCSを取ったり、チャンピオンをキルして手に入れますが、アリーナでは各購入フェーズでゴールドを入手可能です。
序盤の購入フェーズでは500ゴールド、中盤以降は2250〜2500ゴールドが手に入り、ショップでレジェンダリーアイテムなどを購入していきます。
また、現在のアリーナには「アンビル」と呼ばれる選択式のアイテムがあり、ステータス強化を選ぶ「スタットアンビル」、レジェンダリーアイテムから選べる「レジェンダリーアンビル」、そしてアリーナ限定の超強力な「プリズムアイテム」を選べる「プリズムアイテムアンビル」が存在します。選択肢は共有のリロールトークンで引き直すことも可能です。

ランクシステムは廃止され「Fame(名声)」レベルに

実装当初のアリーナには、ウッド〜グラディエーターの5段階のランクシステムがありましたが、現在は廃止されています。
代わりに現在は「Fame(名声)」と呼ばれるカジュアルなレベル進行システムが実装されており、試合をプレイして名声ポイントを稼ぐことでレベルが上がり、オーグメントの解放や見た目の報酬を獲得できます。順位によってレートが上下するランクシステムではないため、気軽に遊べるモードになっています。

アリーナはLoL×TFTのようなゲームシステム

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LoLとTFTどちらもやったことがある方はピンとくると思いますが、LoLを複数チーム戦にするにあたりシステムをかなりTFTに近く設定しているためTFTのようなラウンド制でチームを強化していくゲームシステムが好きな方にはとても面白いものになっています。
アリーナは常設化こそ見送られていますが、2025年からは1年前後の長期開催となっており、遊べる期間はかなり長くなっています。開催中の今のうちに是非プレイしてみてください!