【LoL基礎知識】ハラスとは?ハラスをすべきタイミングやコツを解説

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ハラスとは?

ハラスとは、Harassment(ハラスメント)の略で直訳すると嫌がらせという意味になります。
LoLにおいては主にレーニングにおいて通常攻撃やスキルでダメージを与える行為のことを指します。
ハラスをすることで、相手は体力を削られるため前に出づらくなり、CSが取りづらくなったり、リコールを余儀なくされたりしてしまいます。
このようにハラスの目的は体力差をつくることです。体力差をつくることでレーニングにおいて自分はCSを取りやすく、相手は取りづらくなるため、ハラスは重要な行動になっています。

ハラスのコツ どんなタイミングでハラスをすべきか

相手がCSを取るタイミングでハラスする

CSを取るタイミングは絶好のハラスチャンスです。
CSを取る際には、動きが止まり無防備な状態になります。そこを狙ってハラスをすることで一方的にダメージを与えられます。
相手がCSを取るタイミングを見計らうにはしっかりと自分のミニオンの体力を意識しておく必要があります。

ウェーブプッシュとハラスを両立する

ハラスを行う際、ウェーブプッシュとハラスを両立することを意識しましょう。
例えば、敵チャンピオンだけにスキルを当て続けると体力の有利は出来ますが、ビッグウェーブを押し込まれて相手は簡単にリコールを行うことができます。
そのため、敵チャンピオンとミニオンの両方にスキルを当てる形でハラスを行うのがダメージ交換だけでなくウェーブコントロールでも有利に進めるためのコツになります。

スキルや通常攻撃の射程が勝っているときにハラスする

近接攻撃のチャンピオン対遠隔攻撃のチャンピオンの場合、基本的に遠隔攻撃のチャンピオンがハラスを一方的に行うことができます。
また、遠隔チャンピオン同士でも射程で優っていると、一方的に相手を通常攻撃できるため体力の有利を気づくことができます。
このように射程の長さで優っている場合には積極的にハラスを行えます。

相手のスキルがクールダウン中のときにハラスする

もし、相手が主要なスキルをCSを取るために使用したのなら、ハラスをするチャンスです。
相手のスキルがクールダウン状態なら、こちらがハラスをしても相手は反撃がしづらいです。そのため一方的にダメージを与えられます。

ハラスへの対策 ハラスがきついときはどうする?

反撃を行う

基本的に一方的なハラスを許してしまうとレーニングでは差が付く一方です。しっかりと相手がハラスをしてきたら、こちらもスキルやAAで殴り返しましょう。結果として体力の差はついてしまうかもしれませんが、殴り返さないよりかはマシになっているはずです。
むしろメイジ対ファイターなどの場合、しっかりとオールインをすれば体力有利をつくれる場合もあります。

相手のスキルを理解する

スキルにはいくつかの特性があります。例えば、ミニオンを貫通しないスキル、貫通するスキルなど。
もし相手がミニオンを貫通しないスキルを持っているならミニオンを壁にしてハラスを防ぎましょう。逆に貫通するスキルや爆風があるスキルの場合ミニオンの近くに位置取らないようにしましょう。
このように相手のスキルを理解するとハラスされづらくなることがあります。

ハラスをするには自分と相手のチャンピオンを理解することが必要

今回はLoLにおけるハラスについて紹介しました。
ハラスは基本的に自分が有利なタイミング(反撃されない・反撃されてもダメージ交換で勝てるとき)に行いたい行動です。そのためには、自分のチャンピオンと相手のチャンピオンの性能を理解し、自分が有利なタイミングを知っておく必要があります。

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