Worlds 2026アンセムをTrue Damageが担当 新曲「Know My Name」発表

公開 2026.09.30 NEWS
Worlds 2026アンセムをTrue Damageが担当 新曲「Know My Name」発表 /NEWS

Riot Gamesは9月29日、2026年のWorld Championship(Worlds 2026)を彩るアンセムを、バーチャルグループのTrue Damageが手がけると発表しました。楽曲のタイトルは「Know My Name」です。今年のアンセムとミュージックビデオは、FakerとT1がこれまでに築いてきた歴史と功績を称える内容になると公式が明らかにしています。

True Damageが約7年ぶりの新曲

True DamageはRiot Gamesが手がけるバーチャルミュージックグループで、ゲーム内チャンピオンをメンバーに据えています。構成はアカリ、エコー、キヤナ、セナ、ヤスオの5体です。グループとしての楽曲は2019年の「GIANTS」以来となり、「Know My Name」はおよそ7年ぶりの新曲にあたります。

Worldsのアンセムは毎年の世界大会に合わせて公開される恒例企画で、大会の雰囲気を象徴する楽曲として世界中のファンに親しまれてきました。今年はその役割を、Riot自身が生み出したバーチャルグループが担います。

FakerとT1の歩みを主題に

公式の説明によると、今年のアンセムとミュージックビデオはFakerとT1の歴史を主題としています。T1は2023年から2025年にかけてWorldsを3連覇しており、これは史上初の記録です。2025年の決勝ではKT Rolsterを3対2で下し、組織として6度目の世界制覇を飾りました。その中心に立ち続けてきたのがFakerであり、楽曲は彼の歩みに焦点を当てるとされています。

楽曲とミュージックビデオは、米太平洋時間(PDT)10月8日午後6時、日本時間では10月9日午前10時ごろに、League of Legends公式YouTubeチャンネルで公開される予定です。あわせて主要な音楽ストリーミングサービスでも配信されます。

Worlds 2026本大会の日程

Worlds本大会は10月15日から11月14日にかけて、アメリカのロサンゼルス、テキサス州アレン、ニューヨークの3都市で開催されます。決勝は11月14日にニューヨークのバークレイズ・センターで行われる予定です。アンセムの公開はその前段にあたり、大会ムードを高める役割を担います。

まとめ

Worlds 2026のアンセムはTrue Damageの「Know My Name」に決まり、日本時間10月9日に楽曲とミュージックビデオが公開されます。FakerとT1の歴史を称える一曲として、本大会前の大きな話題になりそうです。

情報元: LoL Esports公式 / Esports.gg